2011.3.11東日本大震災から5年


今日は3月11日。5年前の今日、大きな地震と津波が東日本を襲いました。 

  
未曾有の被害をもたらした震災は、多くの悲しみを感じた一方で新たな取り組みの始まりの日でもあります。私たちガーネットみやぎも震災をきっかけに活動をスタートしました。

これからも現地団体としての支援活動を続けてまいりますので応援のほどよろしくお願い致します。

今も17万人以上が全国各地で避難生活を余儀なくされ、被災者の生活再建をどう支援していくかが大きな課題となっています。復興庁によりますと東日本大震災によって全国に避難している人は、先月12日の時点で17万4471人に上っています。

このうち、岩手・宮城・福島の3県でいまもプレハブの仮設住宅や民間の賃貸住宅などで暮らしている人は先月末時点で11万4164人に上っています。平成7年に起きた阪神・淡路大震災では発生から5年で仮設住宅で暮らす人がいなくなりましたが、東日本大震災では、被災した範囲が広く、復興事業は当初の計画よりも遅れています。

また、福島県では原発事故によりいまも9つの市町村に避難指示が出され、避難生活が終わるまでにはまだ時間がかかる見通しです。

国が事業費を全額負担し、復興に向けた取り組みを重点的に進める集中復興期間は今年度で終わりますが、避難生活が長引いている被災者の生活再建をどう支援していくかが大きな課題となっています。

NHKニュースより

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