被災地の現状:仮設商店街


震災5年を迎える被災地の現状についても、紹介していきたいと思います。本日は、仮設商店街に関するニュースです。

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朝日新聞の記事に以下の様なコメントがありました。

「仮設商店街」の約9割が自立できずにいる。売り上げを支えてきたボランティアのほか、地元の人口も減り、経営を断念する事業主も出ている。

確かに被災地で活動していると、仮設店舗の先の目処がたっていないとの状況をよく耳にします。仮設店舗で生業を再開したものの、市街地の移転などで店舗周辺の顧客が減り、運営が成り立たないというのがほとんどです。また震災から本格的な再開までの間に代替品によって販路を失ったメーカーも、未だに震災前の水準まで戻ったという事例は残念ながらほとんど見受けられません。

ガーネットみやぎではこういった事業者の販路拡大や広報サポートも継続的に実施してまいります。

参考記事はこちら。http://www.asahi.com/articles/DA3S12206092.html

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