麺恋乙女いちご麺が受賞


ガーネットみやぎでもイベント等でご紹介しているウェルの「米粉麺 めん恋乙女」が亘理町が主催する町の新商品開発コンクール「伊達なわたり活(い)き生き大賞」の最高賞のグランプリに選ばれました。

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「米粉麺 めん恋乙女」は、ウェルの隈川さんと、考案段階から相談を行い、商品企画、広報の支援などを行ってきました。このたび亘理町が主催する町の新商品開発コンクール「伊達なわたり活(い)き生き大賞」にて最高賞のグランプリに選ばれました。

 亘理町が主催する町の新商品開発コンクール「伊達なわたり活(い)き生き大賞」の審査会が28日、町中央公民館であった。町内から応募があった11点を審査。最高賞のグランプリにはウェルの「米粉麺 めん恋乙女」が選ばれた。

 めん恋乙女は、地元産のイチゴやパプリカを米粉に練り込んだ色鮮やかな麺。商品名は宮城大の学生が復興支援で考案した。町の特産品のイチゴなどを麺に加える独創性と印象的なネーミングが高く評価された。

 準グランプリに当たる優秀技術賞は、おしか商店の冷凍で発送する「はらこめしセット」、奨励賞は工房あえりの「米粉五角(合格)カツ(勝つ)カレーパン」が選ばれた。

 ほかに、カボチャやニンジンなどの野菜パウダーやフサスグリを使ったフルーツソースなどの出品もあった。

 グランプリ作は1年間、町のホームページやイベントで広報し、物販で優先的に取り扱うという。

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