やったー!りんごラジオ常設化!!!

皆様いつもご支援誠にありがとうございます。
本日も宮城県、雨が降っております。
本日はAmazonほしいものリストから皆様にご支援いただいた乾電池・トマト・タオルケットを配送してきました。

(物資会場にてwith災害支援の宮崎県職員さん)
りんごラジオにちょこちょこ顔を出しているんですが
なんと先日高橋さんから嬉しいニュースを聞くことができました!
今後りんごラジオはどうするんですか?と聞くと
ニヤリと笑みを浮かべて「常設化になったんだよ」と
あの素敵なヴォイスで教えてくださりました!
—以下河北新報記事引用-----—
山元町の災害臨時FM「りんごラジオ」が常設化へ

宮城県山元町の災害臨時FM「りんごラジオ」(80.7メガヘルツ)が常設のコミュニティーFM局として存続する方針が固まった。東日本大震災後に開局し、地域情報の発信基地として存在感を発揮。関係者は「今後も町民のために情報を分かりやすく提供したい」と意気込む。
 山元町の斎藤俊夫町長が14日の町議会一般質問の答弁で、りんごラジオについて「被災者への情報提供で大きな役割を果たしてきた」と評価し、公設民営方式で存続を図る意向を示した。移行時期などは今後検討する。
 りんごラジオは元東北放送アナウンサーで同町に住む高橋厚さん(68)が震災後の3月21日に開局した。ボランティアのスタッフ十数人が交代で番組の制作や運営に当たる。
 現在は毎日午前8時~午後5時の1時間ごとに、生活関連情報や被災者の体験談、小中学校の活動紹介などを発信している。町を訪れた芸能人やスポーツ選手らが出演する機会も多い。
 ブログで地域の話題を取り上げたり、インターネット上で同時に番組を流すサイマル放送を始めたりと、ネットとの連携にも積極的に取り組む。高橋さんは「米国やドイツなどからも反響があった」と手応えを語る。
 今後はラジオカーを1台購入し、中継放送を始める計画。町議会の実況中継なども企画している。しかし、常設化に向けては番組制作スタッフの確保や放送する情報の内容、運営資金の工面など課題も多い。
 高橋さんは「早く、分かりやすく情報を伝えることが、町の発展にもつながる。町全体でりんごラジオを育ててほしい」と呼び掛けている。
           (2011年06月17日金曜日)

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町営化になり書類の面などでは結構面倒くさいことになると思いますが
高橋さんの努力が町に認められたのが本当にうれしいです。
皆様も山元町へ訪れる機会があれば是非りんごラジオさんへ!

高橋さんにAmazonほしいものリストから支援いただいた
綾小路きみまろのCDをお渡ししました。
このりんごラジオにはうちのメンバーの横川さんがお手伝いに行っております。
高橋さんからの信頼も厚く、デキる女との評価をいただき私もうれしく思っております。

来客応対や録音作業、取材など臨機応変に色々な作業をすることになるのです。
1人1人の力が合わさって何かを作り上げるって本当に素敵ですね!

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