避難所へマンガ・本を届けてきました!

皆様いつもご支援本当にありがとうございます。
ガーネットみやぎの澁谷です。
先日、4月10日に皆様からご協力いただいた本関係と空いたスペースに食品の物資を車に詰め込んで宮城県南部の亘理郡亘理町~山元町の避難所を回りました。
ここは亘理駅↓そこから5分も走ると津波の最終地点に着きます。

まずは亘理小学校(地元民は亘小ワタショウと言います。)へ行ったのですが、本を置くスペースが確保できないとの事で残念ながら寄付できず・・・。
その次に山元町山下中学校へ。↓

ここは芸能人とかがよく来る?様で色紙がいっぱい貼ってありました。
確かに他の避難所に比べると広いし綺麗なところだもんなぁ。。。
で、ここの受付をしていたBoysに「いい本持ってるけど、興味はあるかい?」と聞いてみると・・・
というのは冗談で、「本の寄付をしたいのですが」と言うと、目をキラキラさせて「ありがたいです!」と言われました!
中まで一緒に運んでもらいました。
ブログに載せるのでと言ったら、顔をキメてくれた写真がこれ↓

ここには洗濯機もやっとこ配置されました。

ワンちゃん2匹いました。

ワンちゃんもストレス溜まってる感じでした。
その後、山元町役場敷地内にある公民館に行きました。
ここもやはりスペース上の問題で本を寄付してくることが出来ませんでした。
今後は情報収集をしてから避難所へ向かわないといけないですね。
そしていつも物資を配送する山元町体育館へ。
ここでは今日在宅避難者向けにバザーみたいな事をすると聞いていたので寄ってみました。

もう終了時間に迫っていたため人は少ないですがとても多くの方が来たとのことです。
本に子供が並んでいたのでここに残りの本を寄付しました。
是非またこのようなバザーをして欲しいと思います。

何が一番必要とされているのか?
即答で「食料品」でした。
バザーでも食料品が一番先に無くなり、その次に日用品だそうです。
それと髪の毛を結ぶゴムとかシュシュもニーズがあります。
シェービングフォームは倉庫にこれしかないです。↓

髭剃りした後肌が荒れて痛いという声が結構あるそうです。
最近皆様のご支援のおかげで、各物資配送先の担当者さんと色々と話が出来るようになってきました。
物資のニーズも変化するようで担当者さんも細かく配慮して物資依頼をしていかないといけなくなってきたそうです。
ガーネットみやぎでは一早く地元の被災者の生の声をお伝えしていけるようにしよう!と思いました。
ここで東北の地方新聞のご紹介
【河北新報】
TVでは震災の情報なども少なくなってきたので現地の今を多く知るには地元の新聞が一番です!

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