Q&A

ガーネットみやぎとはQ&A

ガーネットみやぎの事やNPOの事についてQ&Aでお答えします

Q1:なぜガーネットみやぎを発足させたの?

私たちのふるさとが東日本大震災に見舞われ、被災されたたくさんの方々が一日でも早く新しい暮らしを営むための力になりたいという想いで、2011年3月に「ガーネットみやぎ」を発足させました。

Q2:「ガーネットみやぎ」はどんな団体なの?

「宮城県民による復興」をモットーに、宮城県沿岸部被災地域を中心に活動をスタートしました。地域から生まれてくる「小さな復興」をサポートすると同時に、「被災者自身による復興」を叶えるための身近な存在としてさまざまな活動をしています。

Q3:具体的にどんな活動をしているの?

①自立に必要な物資の集積・管理・配布

②地域の特性を活かした産業創出の機会づくり

③外部支援団体のコーディネート

④全国各地で開催されるイベントなどにおける復興状況の情報発信と物品販売

⑤高齢者の見守りなどの地域課題解決に向けた活動

(補足)例えば、①の場合は「地域のために何かしたい!」と考える団体や事業者が必要とする物資のマッチングサポートを行っています。

Q4:ボランティアとNPOは何が違うの?

ボランティアは個人の活動、NPOは組織・団体での活動を指します。NPOでは個人の責任だけではなく、団体としての目的や運営ルールを掲げ、それを実現するための責任と仕事が生まれます。また、ボランティアはNPO活動に参加する側であり、NPOを支える重要な存在です。

Q5:外部支援団体のコーディネートとは具体的にどんなこと?

被災地・被災者のために役立ちたいと願う団体や企業に向けて、被災地でのボランティア活動や視察をコーディネートしています。歳月の経過によって訪れる人の数が減少するなど、風化しつつある被災地にコーディネートを通じて交流の機会を作っています。

Q6:今後はどんな活動をしていくの?

これまでの活動で培ってきた経験や築いてきたネットワークなどを最大限に活かし、宮城県仙南地域を拠点に、多様なコーディネートを実施したいと考えています。

Q7:寄附金はどのように使われているの?

NPO法人の財源は、主に会費・寄附金、補助金・助成金、事業収入があり、特に寄附金が重要な財源になっています。ガーネットみやぎの場合、いただいた寄附金は活動を実施するための交通費や備品・消耗品等に使用します。年度毎に所轄庁に事業報告書を提出し、それらの書類は事務所や所轄庁にて一般公開されています。

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